植物のつくりとはたらき
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植物が光を受けて、デンプンなどの養分をつくるはたらきを何といいますか。
答え光合成
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光合成が行われるのは、細胞の中のどの部分ですか。
答え葉緑体
葉が緑色に見えるのは葉緑体があるためです。
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光合成に必要な気体は何ですか。
答え二酸化炭素
二酸化炭素と水を材料に、光のエネルギーで養分と酸素をつくります。
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光合成によって発生する気体は何ですか。
答え酸素
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植物が昼も夜も行っている、酸素を取り入れて二酸化炭素を出すはたらきを何といいますか。
答え呼吸
光合成は光があるときだけ、呼吸は一日中行われます。ここがよく問われます。
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植物の体から、水が水蒸気となって出ていくはたらきを何といいますか。
答え蒸散
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葉の表面にある、気体の出入り口となる小さなすきまを何といいますか。
答え気孔
気孔は葉の裏側に多くあります。蒸散も気体の出入りもここで行われます。
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気孔をつくっている、三日月形をした一対の細胞を何といいますか。
答え孔辺細胞
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根から吸い上げた水や養分が通る管を何といいますか。
答え道管
「水が通るのが道管」と覚えます。道管は茎の内側にあります。
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葉でつくられた養分が通る管を何といいますか。
答え師管
師管は茎の外側にあります。道管とセットで位置まで覚えておきましょう。
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道管と師管が束になった部分を何といいますか。
答え維管束
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根の先端近くにある、水や養分を効率よく吸収するための細い毛のようなつくりを何といいますか。
答え根毛
根毛があると表面積が大きくなり、水を吸収しやすくなります。小腸の柔毛と同じ考え方です。
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太い主根と、そこから枝分かれした側根からなる根のつくりをもつのはどちらですか。
答え双子葉類
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根がひげ根になっていて、葉脈が平行に通っている植物のなかまを何といいますか。
答え単子葉類
単子葉類は「子葉1枚・平行脈・ひげ根」。トウモロコシやイネがその例です。
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双子葉類の葉脈はどのように通っていますか。
答え網目状(網状脈)
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花のつくりのうち、受粉後に果実になる部分はどこですか。
答え子房
子房が果実に、胚珠が種子になります。この対応は必ず出ます。
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受粉後に種子になる部分はどこですか。
答え胚珠
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胚珠が子房に包まれていない植物のなかまを何といいますか。
答え裸子植物
マツやイチョウが裸子植物です。子房がないので果実ができません。
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