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勉強のやり方が分かる電子書籍2冊
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①から読むことをおすすめします。
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成績を伸ばす「やり方」攻略本
勉強時間を増やす前に、見直してほしいこと
はじめに
- 勉強しているのに、思うように点が上がらない
- 何から手をつければいいか分からない
そんなとき、真っ先に「もっと勉強しなきゃ」と考える人は多いと思います。
もちろん、勉強する時間は大切です。ただ、今のやり方のまま時間だけを増やすと、疲れるばかりで手応えがないこともあります。
僕自身、中学生のころは成績が振るわず、高校でも赤点に悩みました。変わるきっかけになったのは、勉強のやり方を教えてくれる先生との出会いです。
この本でお伝えしたいのは、特別な才能が必要な方法ではありません。ワークの使い方、間違えた問題との向き合い方、疲れた日の続け方。どれも、今日の勉強から変えられることです。
全部を一度に取り入れなくても大丈夫です。「これならできそう」と思うものを、一つ見つけてください。
保護者様が読んでくださっている場合も、お子さまに全部をやらせる必要はありません。まずは本人が困っているところを一緒に探すきっかけとして、使っていただけたらうれしいです。
第1章頑張っているのに伸びにくい勉強
テスト前に忙しく勉強している。それなのに、テストになると解けない。
そんなときは、努力が足りないと決めつける前に、普段の勉強を少し振り返ってみましょう。
1ワークを終わらせることが目標になっている
提出日が近づくと、とにかく空欄を埋めたくなります。分からない問題は答えを見て先へ進み、最後のページまで終える。それでほっとした経験はないでしょうか。
提出物を期限までに仕上げることは大切です。ただ、答えを書き込んだだけでは、次に同じ問題を解けるとは限りません。
丸つけをしたあと、間違えた問題を一問だけでも自分の力で解き直してみてください。ワークを「終わらせる」勉強から、「解ける問題を増やす」勉強に変える第一歩です。
2読んで分かったところで止まっている
教科書やノートを読んでいると、「分かった」と感じます。その感覚は大事です。でも、テストでは教科書を閉じた状態で答えなければなりません。
一段落読んだら、いったん閉じて「今、何が書いてあった?」と自分に聞いてみましょう。思い出せなければ、もう一度確認すれば大丈夫です。
読む時間をなくす必要はありません。読んだあとに、思い出す時間を少しだけ足しましょう。
3解ける問題だけを繰り返している
解ける問題を繰り返すことにも意味があります。計算を速くしたり、基本を確実にしたりできるからです。
ただ、いつも同じ問題だけで勉強を終えてしまうと、苦手なところは残ったままになります。
すらすら解ける問題を確認したら、次は「説明を見れば分かるけれど、一人ではまだ解けない問題」に挑戦してみましょう。そこが、今いちばん練習したいところです。
4全部を同じ順番、同じ時間で勉強している
テスト範囲を最初から順に進める方法は分かりやすい反面、時間が足りなくなることがあります。
まずは学校の範囲表、授業プリント、ワーク、小テストを見てください。提出が必要なものを確認したうえで、よく間違える基本問題や、授業で繰り返し扱った内容に時間を取ります。
難しい問題に挑戦することも大切です。ただ、基本問題で落としている点が多いなら、先にそこを直した方がよい場合があります。
5最初から頑張りすぎる
「明日から毎日3時間やる」と決めても、部活で遅くなる日や、疲れて何もしたくない日はあります。
そんな日があるのは普通のことです。続けるためには、元気な日だけを基準にしない方がうまくいきます。
- 余裕がある日は、ワークを進める
- 疲れた日は、英単語を5個確認する
- 体調が悪い日は休んで、翌日から戻る
その日の状態に合わせてやることを変えても、勉強は続けられます。
第1章のまとめ
思い当たるものはありましたか。
- ワークを埋めて終わりにしている
- 読んだだけで覚えたつもりになっている
- 解ける問題だけを選んでいる
- 優先順位を決めずに進めている
- 毎日、元気な日の計画で頑張ろうとしている
当てはまるものがあっても、落ち込まなくて大丈夫です。気づけたなら、次の勉強から変えられます。
第2章点につながる勉強の進め方
ここからは、普段の勉強で何をすればよいかをお話しします。
1「分かった」のあとに、一人で解く
新しい内容を習ったとき、最初は分からなくて当然です。説明を聞いて理解するところまで来たら、次は自分でやってみましょう。
例えば数学なら、解説を読んで「なるほど」と思ったあと、解説を閉じて同じ問題を解きます。途中で止まったら、そこがまだ練習の必要なところです。
分からなくなった場所を確認し、もう一度解く。この小さな往復が大切です。
合言葉は、「分かった」のあとに「一人でできるか確かめる」。
2隠して思い出す
覚えたいことを何度も眺めるだけでなく、一度隠して答えてみましょう。
英単語なら、英語を見て意味を言う。意味を見て英語を言う。スペルまで必要なら、最後に何も見ずに書く。
理科や社会なら、用語の説明を隠して答える。答えられなかったところを確認して、少し時間をあけてもう一度試す。
最初に答えられなくても、失敗ではありません。「どこを覚え直せばよいか」が分かった状態です。
3間違えた理由を一言で残す
丸つけをしたら、間違えた問題を眺めて終わりにしないでください。理由を一言で書きます。
- 単語を知らなかった
- 公式は覚えていたけれど、使う場面を間違えた
- 問題文の条件を読み落とした
- 計算の途中で符号を間違えた
理由が違えば、次にやることも変わるからです。
その場で解き方を確認して、自分で一度解く。さらに翌日や週末に、何も見ずにもう一度解く。時間をあけても解けたら、少しずつ自信に変わります。
4今、取れそうな点から考える
前回のテストがあれば、間違えた問題を見てみましょう。
知らない用語が多かったのか。基本計算を落としたのか。時間が足りなかったのか。問題文を読み違えたのか。
例えば、数学で基本計算をいくつも落としていたなら、いきなり難しい応用問題を増やすより、計算を安定させる方が先かもしれません。
「何となく数学が苦手」ではなく、「符号の計算をよく間違える」まで分かると、今日やることを決めやすくなります。
5始めるタイミングを決めておく
「時間ができたらやる」だと、勉強を始めるまでに迷いがちです。
- 夕食の前に英単語を10分
- 帰宅して着替えたら、数学を一問
- 寝る前に、今日間違えた問題を見直す
時間や場所を細かく決めるより、毎日ある行動のあとにつなげる方が続けやすい人もいます。自分の生活に合うタイミングを一つ探してみてください。
6疲れた日用の小さなメニューを作る
毎日同じ量を勉強できなくても大丈夫です。疲れた日でも取り組めそうなことを、あらかじめ一つ決めておきましょう。
- 英単語を5個、隠して答える
- 昨日間違えた問題を一問解く
- 授業で習ったことを、ノートを閉じて三つ思い出す
できない日があっても、そこで終わりではありません。次の日に、また小さなメニューから始めれば大丈夫です。
第2章のまとめ
点につながる勉強は、長く机に向かうことだけでは決まりません。
理解したら自分で解く。覚えたいことは隠して思い出す。間違えたら理由を確かめ、時間をあけて解き直す。
まずはこの流れを、一教科、一問から試してみてください。
第3章自分の勉強に当てはめてみよう
ここからは、次のテストに向けた簡単なワークです。このページに直接書き込めます(書いた内容はこの端末に保存されます)。紙やスマホのメモに書いても構いません。
全部をきれいに埋めようとしなくて大丈夫です。今分かるところから始めましょう。
ワーク1いちばん変えたいことを選ぶ
次の中から、今の自分にいちばん近いものを一つ選んでください。
ワーク2間違えた問題の扱い方を決める
次に問題を間違えたら、こう進めてみてください。
- なぜ間違えたか、一言で書く
- 解説や教科書で確かめる
- 何も見ずに、その場で一度解く
- 印をつけ、翌日か週末にもう一度解く
ワーク3疲れた日のメニューを決める
10分以内でできることを一つ選びます。
ワーク4次のテストで取り組む教科を決める
いちばん苦手な教科でなくても構いません。前回のテストを見て、少し練習すれば取れそうな問題がある教科を選んでみてください。
ワーク5テストまでの日数に合わせる
- 3週間以上あるとき
- 授業で習ったところの理解と、ワークの提出範囲の確認から始めます。分からないところは早めに見つけておきましょう。
- 2週間ほどのとき
- 学校のワークを進めながら、間違えた問題に印をつけます。提出物を終える日も決めておきます。
- 1週間ほどのとき
- まだ手をつけていない範囲を確認したうえで、基本問題と間違えた問題を優先します。前日は新しい問題集を広げるより、今までの間違いを短く確認し、睡眠の時間も確保しましょう。
予定どおりに進まなかったときは、計画を作り直せば大丈夫です。計画は自分を責めるためではなく、次にやることを決めるためのものです。
テスト初日と範囲を入れると、毎日やることを自動で計算できます。定期テスト逆算スケジュールを使う
最後に、今日やることを一つ決める
この本を閉じたあと、最初に何をしますか。
- 英単語を5個確認する
- ワークの間違いを一問解き直す
- 前回のテストを出して、落とした問題を見る
小さなことで構いません。
おわりに
勉強がうまくいかないと、「自分には向いていないのかもしれない」と思うことがあります。
僕にも、そう思っていた時期がありました。だからこそ、点数だけを見て、自分の可能性まで決めてほしくありません。
一人でやってみても、どこから直せばいいか分からないことはあります。そんなときは、誰かと一緒に整理した方が早い場合もあります。
マスネットの公式LINEに「勉強相談」と送ってください。学年、困っている教科、次のテストまでの日数を書いていただければ、今できることから一緒に考えます。
まずは今日、一問から始めてみましょう。
オンライン学習塾マスネット
まごめ先生
読み終えたら
どこから直せばいいか迷ったら、公式LINEに「勉強相談」と送ってください。学年、困っている教科、次のテストまでの日数を書いていただければ、一緒に考えます。
公式LINEで相談する5教科別・点が伸びる勉強のやり方
英語・数学・国語・理科・社会の実践ガイド
この本の使い方
- 解き直しが大事なのは分かった。でも、英語では何をすればいいの?
勉強のやり方の話を聞いたあと、そう思う人もいるでしょう。この本では、5教科それぞれについて、最初に取り組みたいことをまとめました。
最初から全部読む必要はありません。今いちばん困っている教科を開いて、まずやることを一つ試してください。
学校や学年によって、テストに出る内容は違います。ここに書いた方法をそのまま当てはめるのではなく、学校の範囲表、授業プリント、ワークに合わせて使ってください。
1冊目の攻略本を先に読んでおくと、それぞれのやり方の理由が分かりやすくなります。
英語単語・本文・文法をつなげる
英語が苦手なときは、「単語が分からない」「文の形が分からない」「読めるけれど書けない」など、困っている場所を分けるところから始めましょう。
まずやること:テスト範囲の単語を確かめる
最初は学校で習った単語です。教科書や学校の単語リストを使って、英語を見たら意味が言えるか確かめます。
発音が分からない単語は、教科書の音声などで確認してください。音と意味をつなげておくと、本文を読むときにも役立ちます。
書くことがテストに出る単語は、意味が分かったあと、何も見ずにスペルを書けるか試します。何回も書き写すより、隠して書けたかを確かめることを大切にしましょう。
今日習った単語を10個選ぶ
- 英語を見て意味を言う
- 答えを隠して、もう一度言う
- 書く必要がある単語だけ、何も見ずに書く
- 間違えた単語を翌日もう一度確認する
次にやること:教科書の本文を読む
学校のテストでは、教科書本文で扱った単語や文法、内容が問われることがあります。学校の出題範囲を確認して取り組みましょう。
本文は、意味が分からないまま声に出すだけではもったいありません。次の順番で進めます。
- 内容を確かめる
- 音声を聞きながら読む
- 慣れたら日本語訳を見て、どんな英語だったか思い出す
- 習った文を使って、自分でも短い文を作ってみる
読むことと、自分で言う・書くことをつなげます。
文法は、例文を使って練習する
文法の説明を読んで分かったら、短い例文で試しましょう。
例えば現在進行形なら、I am playing soccer. を読んで終わりにせず、主語や動詞を入れ替えて、自分で別の文を作ります。分からなくなったら、どこで迷ったかを確認してください。
気をつけたいこと
単語帳を眺めるだけで終わらないこと。本文を、意味が分からないまま何度も読むだけにしないこと。文法の説明を読んだら、必ず一文は自分で作ってみること。
今日の一歩
教科書から単語を10個選び、隠して意味を答えてみましょう。
数学「分かった問題」を「一人で解ける問題」にする
数学では、解説を見たときは分かったのに、次の日には解けないことがあります。必要なのは、同じ説明を何度も読むことより、自分の手で解く時間です。
まずやること:間違えた問題を一問選ぶ
学校のワークから、間違えた問題を一問選びます。
- 解説を読んで、どこから分からなかったか確認する
- 解説を閉じ、自分で最初から解く
- 途中で止まったら、その場所だけ見直す
- 翌日か数日後に、もう一度解く
間違えた問題を全部一度にやり直す必要はありません。まずは基本問題を一問、最後まで自分で解けるようにしましょう。
式の意味を説明してみる
答えが合っていても、手順を覚えただけの場合があります。
- この式を立てたのはなぜ?
- ここで何を求めている?
- 別の数字でも同じように解ける?
自分の言葉で説明してみると、分かったつもりだったところが見つかります。うまく説明できなくても構いません。そこを先生に質問すれば、聞きたいことがはっきりします。
計算ミスは、種類を分けて直す
計算ミスをすべて「うっかり」で片づけると、同じ間違いを繰り返しがちです。
符号を間違えるのか。途中式を飛ばすのか。問題の数字を書き間違えるのか。
自分に多いミスを一つ見つけ、その場面で確認する方法を決めましょう。例えば符号のミスが多いなら、負の数を計算する行だけ丁寧に書く。方程式なら、求めた答えを元の式に入れて確かめる方法もあります。
気をつけたいこと
答えを写して終わらないこと。解説を開いたまま解けた問題を、もうできると決めないこと。基本計算が不安定なら、難しい問題を増やす前にそこを練習すること。
今日の一歩
最近間違えた基本問題を一問選び、解説を閉じて解いてみましょう。
国語答えの根拠を見つける
国語の勉強というと、文章をたくさん読むしかないと思うかもしれません。でも、定期テストに向けて準備できることはあります。
まずやること:漢字と語句を確認する
テスト範囲の漢字は、読むだけでなく、実際に書けるか確かめます。語句は意味も確認しておきましょう。
一度に全部覚えようとするより、少しずつ確認し、書けなかったものを翌日もう一度試します。
読解は、本文のどこに書いてあるかを探す
問題を解くときは、まず何を聞かれているか確認します。設問に先に目を通してから本文を読む方法が合う人もいれば、文章の流れをつかんでから設問に進む方が読みやすい人もいます。
どちらの場合も、答えを決める前に、そう考えた根拠が本文のどこにあるかを探してください。
選択肢の問題なら、合っていそうなものを選ぶだけでなく、ほかの選択肢のどこが違うかを見る。間違えた問題では、答えそのものより、根拠を見落とした場所を確認します。
記述は、聞かれたことに答える
「なぜ」と聞かれたら理由を、「どういうことか」と聞かれたら内容の説明を求められています。
書き始める前に、設問で聞かれていることに印をつけましょう。そのうえで本文の根拠を探し、自分の言葉でつなぎます。
字数を埋めることだけを目標にせず、問いに答えているか、本文と合っているかを読み返してください。
気をつけたいこと
何となくこれだと思う、で答えを決めないこと。解説を読んだら、本文のどこが答えにつながるのかまで確認すること。
今日の一歩
間違えた読解問題を一問選び、答えの根拠になった本文の一文を探してみましょう。
理科何を問われる単元かで、勉強を変える
理科には、用語を答える問題、仕組みを説明する問題、計算する問題、実験結果やグラフを読む問題があります。
理科は暗記、とひとまとめにせず、今回のテスト範囲で何を問われるかを見てみましょう。
まずやること:テスト範囲を四つに分ける
学校のワークやプリントを見ながら、問題を大まかに分けます。
- 用語を覚える問題
- なぜそうなるかを説明する問題
- 公式や数値を使って計算する問題
- 実験、図、表、グラフを読み取る問題
一つの単元に複数の種類が混ざっていても構いません。自分がどこでつまずいているかが分かれば十分です。
用語は、説明できるか試す
用語を見て意味を言うだけでなく、説明を見て用語を答えられるか試します。
例えば光合成を覚えるなら、名前だけで終わらせず、何を使い、何を作るのかを自分で言えるか確かめましょう。
計算は、公式を使う場面まで確認する
公式を覚えていても、問題を見てどの数値を入れるか分からなければ解けません。
例題を一問解きながら、何を求める式か、与えられた数値の単位は何かを確認します。間違えた問題は、数学と同じように、解説を閉じて解き直しましょう。
実験やグラフは、結果を言葉にする
図やグラフを眺めて終わりにせず、何を変えた実験か、結果から何が言えるかを短い言葉で説明してみてください。
読み取れなかったときは、グラフの軸や表の見出しから確認します。
気をつけたいこと
用語だけを覚えて、計算や資料の問題を後回しにしないこと。解けなかった問題が、四つのどれに当たるかを確かめてから直すこと。
今日の一歩
今回のテスト範囲の問題を五問見て、用語・仕組み・計算・資料のどれに当たるか分けてみましょう。
社会つながりを理解して、最後は答えられるか確かめる
社会では、覚える言葉が多くて困ることがあります。用語を一つずつ見るだけでは覚えにくいときは、出来事や場所のつながりから整理しましょう。
まずやること:いつ・どこで・なぜを押さえる
歴史なら、出来事の前後に何があったか。地理なら、その地域の気候や地形が暮らしや産業とどう関係するか。公民なら、制度が何のためにあるのか。
まず大まかなつながりを理解します。そのあとで、教科書やワークに出てくる用語、地名、年代を確認しましょう。
理解だけで終わらず、答えられるか試す
つながりが分かったら、教科書を閉じて自分に質問します。
- この出来事の原因は?
- この地域でこの農業が行われる理由は?
- この制度の名前は?
言えなかったところだけ確認し、もう一度答えます。一問一答や白地図も、答えを見ずに試すために使うと役立ちます。
資料問題にも目を向ける
社会のテストには、地図、年表、統計資料などから読み取る問題もあります。
資料を見たら、まず表題、単位、年代を確認します。それから、何が増えたか、どの地域が多いかなど、読み取れることを一つ言葉にしてみましょう。
気をつけたいこと
用語を覚えることと、理由を理解することを別々にしないこと。話は分かったけれど名前が出てこない、という状態なら、最後に隠して答える練習を足してください。
今日の一歩
学校のワークから一問選び、答えに加えて、なぜそうなるかを一文で説明してみましょう。
5教科に共通すること
教科ごとに勉強の仕方は少しずつ違います。それでも、共通して使える流れがあります。
- まず内容を理解する
- 次に、答えを隠して思い出す
- 間違えたら理由を確かめる
- 少し時間をあけて、もう一度やってみる
毎回きれいにできなくても大丈夫です。今まで読んで終わりにしていたところで、一度だけ手を止めて、自分で答えられるか試してみてください。
今日からの一歩
5教科全部を変える必要はありません。次のテストに向けて、一教科だけ選びましょう。
やってみた結果、難しすぎたり、今の自分には合わなかったりしたら、方法を変えて構いません。自分に合う勉強の進め方は、試しながら見つけていくものです。
どの教科から始めるか迷うとき、間違えた理由が自分では分からないときは、マスネットの公式LINEに「勉強相談」と送ってください。
学年、困っている教科、次のテストまでの日数を教えていただければ、今の状況に合わせて、最初の一歩を一緒に考えます。
オンライン学習塾マスネット
まごめ先生
あわせて読む
どこから直せばいいか迷ったら、公式LINEに「勉強相談」と送ってください。学年、困っている教科、次のテストまでの日数を書いていただければ、一緒に考えます。
公式LINEで相談する