ホーム > 内申点 自動計算ツール【47都道府県対応】
都道府県を選んで通知表の評定を入れるだけで、内申点と満点、達成率がわかります。対象学年や実技4教科の倍率は都道府県ごとに違うため、47都道府県すべての計算式を登録しています。登録は不要で、無料で使えます。
都道府県を選んで評定を入力すると、内申点・満点・達成率が出ます
選ぶと、対象学年と倍率が自動で設定されます。入試方式によって計算が変わる県は、下に補足が表示されます。
志望校ごとに倍率が変わる県では、募集要項の数値に書き換えて計算できます。
通知表の5段階評定を選んでください。
内申点はどうやって計算しますか。
9教科の5段階評定を合計し、対象学年と教科ごとの倍率をかけて算出します。計算式は都道府県によって異なります。
中学1年の成績も内申点に入りますか。
都道府県によって異なります。中3のみを使う県、中2と中3を使う県、中1から使う県があります。ツールで都道府県を選ぶと、対象学年が自動で設定されます。
実技4教科の倍率が高い県はどこですか。
鹿児島県が20倍と最も高く、実技が内申点の約9割を占めます。次いで兵庫県が7.5倍、香川県と大分県が中3で4倍、山梨県が3倍です。東京都や宮城県などは2倍です。
内申点は何点満点ですか。
都道府県によって異なります。福岡県は45点、東京都は換算内申65点、神奈川県と千葉県は135点、大阪府と鹿児島県は450点などです。ツールで都道府県を選ぶと満点も表示されます。
計算結果は正確ですか。
一般選抜を基準とした目安です。推薦や特色選抜では計算が変わる県が多くあります。正確な計算方法は在籍中学校または各都道府県教育委員会の資料でご確認ください。
計算ができたら、次はどこを上げるかの設計です。マスネットの中学生コースでは、定期テストの点数対策に加えて、提出物の出し方や実技4教科の対策まで含めて内申全体を設計しています。
中学生コースの内容を見る