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内申点 自動計算ツール【47都道府県対応】

都道府県を選んで通知表の評定を入れるだけで、内申点と満点、達成率がわかります。対象学年や実技4教科の倍率は都道府県ごとに違うため、47都道府県すべての計算式を登録しています。登録は不要で、無料で使えます。

内申点 自動計算ツール(47都道府県対応)

都道府県を選んで評定を入力すると、内申点・満点・達成率が出ます

1. 都道府県を選ぶ

選ぶと、対象学年と倍率が自動で設定されます。入試方式によって計算が変わる県は、下に補足が表示されます。

2. 対象学年と倍率(自動設定・変更可)

志望校ごとに倍率が変わる県では、募集要項の数値に書き換えて計算できます。

3. 評定を入力する

通知表の5段階評定を選んでください。

5教科を倍
実技4教科を倍
国語
数学
英語
理科
社会
音楽
美術
保健体育
技術家庭
※内申点の算出方法・対象学年・倍率は都道府県、入試方式、志望校および年度により異なります。本ツールは一般選抜を基準とした目安です。正確な計算方法は在籍中学校または各都道府県教育委員会・志望校の募集要項で必ずご確認ください。

使い方

  1. お住まいの都道府県を選びます。対象学年と倍率が自動で設定され、その県の計算式の説明が表示されます。
  2. 通知表を見ながら、9教科の5段階評定を選びます。使わない学年は自動で非表示になります。
  3. 内申点を計算するボタンを押すと、内申点・満点・達成率と、学年ごとの内訳が表示されます。
  4. 志望校ごとに倍率が変わる県(埼玉県・鳥取県など)は、募集要項の数値に書き換えて計算できます。

47都道府県の内申点の計算方法(一覧)

都道府県ごとの「計算に使う学年」「5教科と実技4教科の倍率」「満点」です。上のツールはこの表と同じ計算をしています。一般選抜を基準にした目安で、推薦・特色選抜や高校ごとの比率は異なることがあります。最新の情報は各都道府県教育委員会の入学者選抜要項でご確認ください。

都道府県使う学年と倍率満点計算方法
北海道中1(5教科×2・実技×2)
中2(5教科×2・実技×2)
中3(5教科×3・実技×3)
315点中1・中2は9教科の5段階評定を2倍(各90点満点)、中3は3倍(135点満点)。合計315点満点です。推薦入学者選抜も同じ計算方法です。
青森県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科×5段階=各45点、3学年分で135点満点。一般選抜ではこの135点がそのまま内申点になります。
岩手県中1(5教科×2・実技×3)
中2(5教科×4・実技×6)
中3(5教科×6・実技×9)
440点5教科は中1で2倍・中2で4倍・中3で6倍、実技4教科は中1で3倍・中2で6倍・中3で9倍に換算。学年比は1:2:3です。合計660点に3分の2を掛けた440点が満点になります。
宮城県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点共通選抜では、各学年で5教科の評定合計に、実技4教科の評定を2倍して加えた合計195点満点が調査書点になります。
秋田県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点特色選抜・一般選抜とも中1〜中3の評定を使用。実技4教科は2倍に換算し、各学年65点満点、3年間で195点満点です。
山形県中3(5教科×1・実技×1)45点一般入学者選抜では中3の成績合計(45点満点)のみが評価対象です。中1・中2の成績は点数化されませんが、選抜の資料としては考慮されます。
福島県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点一般選抜では、各学年の9教科の評定合計に実技4教科の評定を加えた合計195点満点となります。
茨城県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科の5段階評定を記録。各学年45点満点で、3年間の合計は135点満点です。
栃木県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科を5段階で評定します。一般選抜では、この評定合計(135点)を500点満点に点数化して使用します。
群馬県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の3年間の9教科の成績が、各学年ごとに5段階で評価されて記録されます(135点満点)。
埼玉県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
180点中1〜中3の9教科を各45点満点で評価し、志望校が定める学年比率を掛けて算出します。ここでは最も一般的な「1:1:2」を設定しています(180点満点)。
千葉県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科の評定をすべて合計して135点満点。これに各高校が定めるK値を掛けて調査書の得点とします。
東京都中3(5教科×1・実技×2)65点中3の成績のみを使用。5教科はそのまま、実技4教科は2倍にして合計65点満点(換算内申)を算出し、それを300点満点に換算します。
神奈川県中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
135点中2と中3の9教科を5段階で数値化し、中3を2倍して合計135点満点とします。
新潟県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科を各学年5段階で評価し、合計135点満点となります。
富山県中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
135点一般入学者選抜では、中2の9教科を45点満点、中3の9教科を2倍して90点満点に換算し、合計135点満点となります。
石川県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点調査書には中1〜中3の9教科の成績が5段階評価で記載され、選抜の参考資料として使用されます(135点満点)。
福井県中3(5教科×1・実技×1)45点調査書には中1〜中3の評定が記載されますが、選抜では中3の評定のみが合否判定に使われます(45点満点)。
山梨県中1(5教科×2・実技×3)
中2(5教科×2・実技×3)
中3(5教科×2・実技×3)
330点後期募集では中学3年間が評価対象。5教科は2倍、実技4教科は3倍で計算し、3年間の合計330点満点となります。
長野県中3(5教科×1・実技×1)45点後期選抜の合否判定に使用されるのは中3の評定合計値(45点満点)です。中1・中2の評定は調査書に記載されますが点数化されません。
岐阜県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
180点第一次選抜では、中1・中2の評定に中3の評定を2倍して加算し、合計180点満点が調査書の評定となります。
静岡県中3(5教科×1・実技×1)45点一般選抜では、調査書に中3の9教科の成績が5段階評価で記載されます(45点満点)。
愛知県中3(5教科×2・実技×2)90点一般選抜では、中3の9教科の5段階評定の合計を2倍したもの(90点満点)が内申点となります。
三重県中3(5教科×1・実技×1)45点後期選抜では、調査書の中3の評定合計および「特別活動の記録」などの記載内容に基づいて合否判定を行います(45点満点)。
滋賀県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点個人調査報告書には、中1〜中3の2学期までの9教科の成績が5段階評価で記されます(135点満点)。
京都府中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点中期選抜の計算式を設定しています。実技4教科を2倍にして計算し、中1〜中3の合計195点満点となります。
大阪府中1(5教科×2・実技×2)
中2(5教科×2・実技×2)
中3(5教科×6・実技×6)
450点一般選抜では、中1〜中3の9教科を「1:1:3」の比率で換算し450点満点で計算します。9教科はすべて同等に扱われます。
兵庫県中3(5教科×4・実技×7.5)250点一般選抜では、中3の5教科の評定合計を4倍、実技4教科の評定合計を7.5倍し、合計250点満点に換算します。
奈良県中3(5教科×2・実技×2)90点2026年度入試からの新制度に対応し、中3の5段階評定を2倍した90点満点を表示します。
和歌山県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
180点一般選抜では、中1・中2の評定が各45点満点、中3の評定を2倍して90点満点とし、合計180点満点で評価されます。
鳥取県中3(5教科×1・実技×2)65点合計内申点に含まれるのは中3の成績のみです。一般選抜では実技4教科が2倍され、65点満点を基準とします。
島根県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
51点一般選抜では、中1・中2が各45点満点、中3を2倍して90点満点とし、合計180点の素点を算出。これに180分の51を掛けて51点満点の評点とします。
岡山県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×3)
200点一般入試では、中1・中2が各45点満点、中3が110点満点の合計200点満点となります。中3、特に実技4教科が重視される配分です。
広島県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×3・実技×3)
225点一次選抜では、中1・中2はそのままの評定、中3は3倍して計算します。合計225点満点で、比重は1:1:3です。
山口県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点調査書には中1〜中3の評定が9教科5段階で記入されます(135点満点)。
徳島県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点一般選抜では、各学年の実技4教科の成績が2倍され、各学年65点、全体で195点満点となります。
香川県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×4)
220点中1・中2は各45点満点、中3は5教科が2倍・実技4教科が4倍で130点満点。合計220点満点となります。
愛媛県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点中1〜中3の9教科を5段階で評価し、各学年45点満点、合計135点満点です。
高知県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×1・実技×2)
195点A日程では、中1・中2は9教科5段階・実技4教科2倍で各65点満点、中3は10段階評価・実技2倍で130点満点。合計260点満点です。
福岡県中3(5教科×1・実技×1)45点一般入学者選抜では中3の成績が主な評価対象。9教科それぞれに5段階の評定が付き、合計45点が最高得点です。
佐賀県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点調査書には中1〜中3の9教科の成績が5段階で評価されます(135点満点)。
長崎県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点調査書には中1〜中3の9教科の成績が5段階で評価されます(135点満点)。
熊本県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×2・実技×2)
180点後期(一般)選抜では、中1・中2の9教科が各45点満点、中3の9教科は2倍して90点満点。合計180点満点となります。
大分県中1(5教科×1・実技×2)
中2(5教科×1・実技×2)
中3(5教科×2・実技×4)
260点第一次選抜では、中1・中2は実技4教科を2倍して各65点満点、中3は5教科を2倍・実技4教科を4倍して130点満点。合計260点満点です。
宮崎県中1(5教科×1・実技×1)
中2(5教科×1・実技×1)
中3(5教科×1・実技×1)
135点調査書には中1〜中3の各教科の「観点別学習状況」と5段階の「評定」が記載されます(135点満点)。
鹿児島県中3(5教科×2・実技×20)450点一般入学者選抜では中3の評定のみが対象。5教科は2倍、実技4教科は20倍に換算し、合計450点満点となります。実技4教科の換算点が全体の約9割を占めます。
沖縄県中1(5教科×1・実技×1.5)
中2(5教科×1・実技×1.5)
中3(5教科×1・実技×1.5)
165点一般入学では中1〜中3の成績の合計が対象。9教科5段階評定のうち実技4教科は1.5倍し、1学年55点満点×3学年で合計165点満点です。

よくある質問

内申点はどうやって計算しますか。

9教科の5段階評定を合計し、対象学年と教科ごとの倍率をかけて算出します。計算式は都道府県によって異なります。

中学1年の成績も内申点に入りますか。

都道府県によって異なります。中3のみを使う県、中2と中3を使う県、中1から使う県があります。ツールで都道府県を選ぶと、対象学年が自動で設定されます。

実技4教科の倍率が高い県はどこですか。

鹿児島県が20倍と最も高く、実技が内申点の約9割を占めます。次いで兵庫県が7.5倍、香川県と大分県が中3で4倍、山梨県が3倍です。東京都や宮城県などは2倍です。

内申点は何点満点ですか。

都道府県によって異なります。福岡県は45点、東京都は換算内申65点、神奈川県と千葉県は135点、大阪府と鹿児島県は450点などです。ツールで都道府県を選ぶと満点も表示されます。

計算結果は正確ですか。

一般選抜を基準とした目安です。推薦や特色選抜では計算が変わる県が多くあります。正確な計算方法は在籍中学校または各都道府県教育委員会の資料でご確認ください。

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