オンライン学習塾マスネット

ホーム > 定期テスト逆算スケジュール

定期テスト逆算スケジュール

テスト初日と、教科ごとのワークの範囲を入れるだけで、毎日やるページが自動で決まります。1周目、やり直し、仕上げの3つの期間に分けて計算します。チェックはこの端末に保存され、週ごとに印刷もできます。

テストと範囲を入れる

入力した内容はこの端末に自動で保存されます。テスト初日はテスト2週間前チェックリストと共有しています。

テスト初日を入れると、ここに毎日やることが出ます。

3つの期間の考え方

テスト初日から逆算して、準備の期間を3つに分けます。テスト初日を当日として、次のように割り当てています。

  1. 1周目(準備を始める日〜テスト8日前) 範囲を最後まで1周し、解けなかった問題に×をつけます。1日に解くページ数は、範囲のページ数を1周目の日数で割って計算します。
  2. やり直し(テスト7日前〜3日前) ×だった問題だけを、何も見ずに解き直します。
  3. 仕上げ(テスト2日前〜前日) 覚える内容の確認と、×が残っている問題の見直しに使います。

1周目に充てられる日数が3日より少ない場合は、1周目をテスト5日前まで延ばした配分を自動で作ります。テスト振り返り診断の結果を反映した場合は、失点のタイプに合わせて期間の長さが変わります。

使い方

  1. テスト初日と、準備を始める日を入れます。準備を始める日は、はじめは今日になっています。
  2. 教科ごとに、教材名と範囲のページを入れます。5教科を並べるボタンで、5教科の行をまとめて作れます。
  3. 下に、日付ごとのやることが出ます。今日の分がいちばん上です。終わったらチェックを入れてください。
  4. 紙で使うときは、印刷するボタンを押します。1週間ずつ1枚に印刷されます。

よくある質問

何日前から使えますか。

何日前からでも使えます。1周目に充てられる日数が3日より少ないときは、1周目をテスト5日前まで延ばした配分を自動で作ります。テストまで数日しかない場合も、1周目と前日の見直しだけの配分で作れます。

範囲がページで分からないときはどうすればいいですか。

プリントの枚数や問題番号など、数えられる単位を入れても計算できます。教材名にプリントと入れ、1枚目から何枚目までかを範囲に入れてください。

教科はいくつまで入れられますか。

10件まで入れられます。同じ教科でも、ワークとプリントのように教材が違う場合は、別の行に分けて入れてください。

予定どおりに進まなかったときは。

範囲の始めのページを、終わったところの次のページに変え、準備を始める日を今日にすると、残りの範囲で計算し直せます。計画は作り直してかまいません。

入力した内容は保存されますか。

この端末に自動で保存されます。テスト初日はテスト2週間前チェックリストと共有しているため、片方で入れればもう片方にも反映されます。

あわせて使える無料ツール

テスト対策の資料を公式LINEで配っています

テスト振り返り診断、テスト2週間前チェックリスト、勉強のやり方が分かる電子書籍2冊を、公式LINEからまとめて受け取れます。解けない問題を写真で送って質問することもできます。

公式LINEを追加する