飛鳥・奈良時代
-
推古天皇の摂政となり、天皇中心の政治を目指した人物は誰ですか。
答え聖徳太子(厩戸皇子)
-
家柄によらず、能力のある人を役人に取り立てるために聖徳太子が定めた制度は何ですか。
答え冠位十二階
-
役人の心構えを示すために聖徳太子が定めたものは何ですか。
答え十七条の憲法
「和をもって貴しとなす」で始まります。仏教や儒教の考え方が取り入れられています。
-
聖徳太子が中国の進んだ制度や文化を学ぶために送った使節を何といいますか。
答え遣隋使
小野妹子が派遣されました。隋のあとの唐に送ったのが遣唐使です。
-
聖徳太子が建てたとされる、現存する世界最古の木造建築物は何ですか。
答え法隆寺
-
645年に蘇我氏をたおし、政治の改革を始めた中心人物を2人選んだものはどれですか。
答え中大兄皇子と中臣鎌足
-
645年に始まった、天皇中心の国づくりを目指した一連の改革を何といいますか。
答え大化の改新
-
土地と人民を、豪族の私有から国のものとする方針を何といいますか。
答え公地公民
-
701年に、唐の制度にならって定められた法律は何ですか。
答え大宝律令
律は刑罰のきまり、令は政治のきまりです。これにより律令国家が完成しました。
-
戸籍にもとづいて6歳以上の人々に口分田をあたえ、死後は国に返させる制度を何といいますか。
答え班田収授法
-
収穫した稲の約3%を納める税を何といいますか。
答え租
-
地方の特産物を納める税を何といいますか。
答え調
都まで自分で運ばなければならず、農民の重い負担になりました。
-
710年に、奈良につくられた都を何といいますか。
答え平城京
唐の都・長安にならってつくられました。
-
仏教の力で国を守ろうと考え、東大寺に大仏をつくらせた天皇は誰ですか。
答え聖武天皇
ききんや反乱が続いたため、仏教にたよって国を安定させようとしました。
-
聖武天皇が国ごとに建てさせた寺を何といいますか。
答え国分寺・国分尼寺
-
聖武天皇の遺品などが納められている、東大寺の倉を何といいますか。
答え正倉院
西アジアから伝わった品もあり、シルクロードを通じた交流を示しています。
-
奈良時代に、日本最古の歌集としてまとめられたものは何ですか。
答え万葉集
天皇や貴族だけでなく、農民や防人の歌もおさめられています。
-
743年に出された、新しく開墾した土地の永久私有を認める法令を何といいますか。
答え墾田永年私財法
これにより公地公民がくずれ、貴族や寺社の私有地である荘園が広がっていきました。
もっと詳しく教わりたい方へ
マスネットでは、一人ひとりに合わせた個別指導を行っています。
無料の学習面談・体験授業を受け付けています。